電気ケトルを加湿器の代用品として使う方法!最適な湿度は何%?

湿度が低くなってしまうと、
乾燥して過ごしにくくなってしまうだけでなく、
ウイルスなどが活発に動くようになるので、
湿度が低い時は加湿器で空気を潤す事が大切ですが、
加湿器を持っていない場合は、
どうやって空気を加湿すれば良いのでしょうか?

加湿器を使わない加湿方法で一般的なのが、
やかんでお湯を沸騰させて加湿するという方法ですが、
この方法だと火を使いますし、
水が蒸発しきって空焚きになった時が怖いですよね。

そこで、もっと安全に加湿器を使わなずに
加湿できる方法はないものか調べてみたのですが、
この事について調べてみると…
電気ケトルを加湿器の代用品として使うと
安全に加湿することができる事が分かったんです。

というわけで、
今回は、電気ケトルを加湿器の代用品として
使って加湿する方法についてみなさんに
シェアしていきたいと思います^^

電気ケトルを加湿器の代用品として使う方法!

 

では、電気ケトルで加湿器の
代用をする方法について見ていきましょう。

STEP.1
電気ケトルに水を8割入れる

 

まずは、電気ケトルの中に水を
満水に対して8割くらいまで入れます。

STEP.2
電気ケトルのスイッチを入れ沸騰させる

 

電気ケトルに水を入れたら、
蓋を閉め本体をプレートの上に乗せスイッチを入れ、
水が沸騰し電源が切れるのを待ちます。

STEP.3
蓋を開け蒸気を出す

 

お湯が沸騰して電気ケトルの電源が切れたら、
電気ケトルの蓋を開け水蒸気を室内に放出し、
湿度が最適になるよう加湿します。

STEP.4
最適な湿度になるまで繰り返す

 

お湯が冷めて水蒸気がでなくなっても
湿度がまだ低い場合は、
最適な湿度になるまでここまでの手順を
繰り返し行うようにします。

以上が、電気ケトルを加湿器の
代用品として使う方法になります。

人によっては、
電気ケトルの蓋を開けたまま
スイッチを入れることで、
あえて自動的に電源が切れないようにした上で、
電気ケトルの蓋を開けたまま
最適な湿度になるまで加熱し続ける…
という使い方をしている人もいたのですが、
電気ケトルは消費電力が大きく
空焚きになった場合危険なため、
普通の使い方以外はしない方が無難です。

ですので、電気ケトルで加湿する場合は、
先程ご紹介した手順方法で安全に
加湿するようにしてください。

 

最適な湿度は何%?

 

ここまでは、
電気ケトルで加湿器のように
加湿する代用方法について
ご紹介したのですが、

そもそも、最適な湿度は何%なのか?
みなさんはご存知でしょうか。
(※知っているという方も多いかと思いますので、
知っている方は読み飛ばしてくださいね。)

最適な湿度は40~60%です。

なので、
湿度が40%を下回っていた場合は
加湿して湿度を上げる必要がありますし、
逆に60%以上ある場合は除湿が必要
ということになりますね。

湿度が低いと乾燥して喉が痛くなったり、
ウイルスの活動が活発になってしまいますし、
湿度が高いとジメジメして不快なだけでなく、
カビが発生したりダニが増える原因になるので、
部屋には湿度計を設置して、
いつも最適な湿度に保つようにしましょう。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルを加湿器の
代用品として使う方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

やかんに入れた水を沸騰させて
加湿する方法が一般的ですが、
電気ケトルがある場合は、
今回ご紹介したように、
電気ケトルで沸騰させたお湯の
水蒸気で加湿することも出来るので、
もしよかったら試してみてください。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(^^)

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