電気ケトルで水道水のカルキ抜きをする方法!沸騰時間は何分必要?

水道水を沸かしてお茶を淹れたら、
カルキ臭さが残っていて、
あまりおいしく感じられなかった…
という経験をお持ちの方って
結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

お茶は繊細な味なので、
少しでもカルキが残っていると
カルキ臭さが分かってしまい
味が落ちてしまいます。

やかんなどでお湯をしばらく沸騰させて
カルキをしっかり抜いてお茶を淹れるようにすれば、
おいしいお茶を飲む事ができるのですが…

我が家では、
お湯を沸かす時は安全さと手軽さに優れている
電気ケトルを使うようにしていたので、
お茶を飲むとどうしてもカルキ臭さがあり
それが少し気になっていました。

そこで、電気ケトルで水道水の
カルキ抜きをする方法について調べてみたのですが、
この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、電気ケトルで水道水の
カルキ抜きをする方法について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

電気ケトルで水道水のカルキ抜きをする方法!

 

電気ケトルは沸騰するとすぐ
自動的に電源が切れてしまうので、
カルキがしっかり抜けきらず、
お茶などにそのお湯を使ってしまうと、
カルキ臭さが残ってしまう場合がありますが、

この問題を解決する方法はとても簡単で、
電気ケトルでお湯を2~3回沸かし直すようにすると、
水道水のカルキを抜く事ができます。

水道水のカルキが抜けるまでには、
最低でも30秒ほど沸騰させる必要があるので、
電気ケトルでカルキ抜きをしたい場合は、
沸騰時間が合計して30秒以上になるように、
沸かすようにすれば良いということなんですね。

もちろん、沸騰時間は長ければ長いほど
カルキを抜く事ができますが、
沸騰でカルキ抜きをする場合は
5分も沸騰させれば十分なので、
沸騰時間が5分以上にならないようにしてください。

 

カルキ抜き機能がある電気ケトルが便利

 

さて、電気ケトルでカルキ抜きをするには
2~3回お湯を沸かし直すようにすれば良い
ということだったんですが、
カルキ抜き機能がある電気ケトルであれば、
そうしたお湯を沸かし直す手間を省いてくれるので便利です。

例えばですが、
カルキ抜き機能がついている電気ケトルは
30秒沸騰してから自動的に電源が切れる
ようになっていたりします。

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なので、お湯が沸騰してすぐ電源が
切れてしまう電気ケトルを使っていたら、
何回か沸かし直しするようにしないと
カルキが抜けきらないのに対し、
カルキ抜き機能がある電気ケトルであれば
電源が切れたらもうカルキが抜けているので
手間なくおいしいお茶を楽しめるのですね。

 

その他、水道水のカルキ抜きの方法

 

ここまでは、電気ケトルで
水道水のカルキ抜きをする方法について
ご紹介してきましたが、
電気ケトルを使う以外にも
水道水のカルキ抜きをする方法がありますので、
一応それらの方法についてご紹介していきます。

 

1.やかんでお湯を5分沸騰させる

 

水道水のカルキ抜きの方法1つ目は、
やかんでお湯を5分沸騰させる
という方法になります。

先程もお話した通り、
水道水を5分ほど沸騰させると、
カルキはほとんど抜けてくれるので、
やかんに水道水を入れて
5分ほど沸騰させるようにすれば
カルキ抜きがしっかりできます。

ちなみに、やかんでお湯を沸かして
カルキ抜きをする場合は、
やかんの蓋は取って沸騰させるようにしてください。

 

2.電気ポットでカルキ抜きする

 

水道水のカルキ抜きをする2つ目の方法は、
電気ポットを使ってカルキ抜きをする
という方法になります。

電気ポットはそもそもカルキ抜き機能がついているので、
カルキ抜き機能を使えばカルキを抜く事ができますし、
保温機能を使って長時間お湯の状態にしておけば
自然とカルキも抜けていってくれます。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルで水道水の
カルキ抜きをする方法について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

沸騰したらすぐ電源が切れてしまうタイプの
電気ケトルを使っている場合は、
水道水のカルキがしっかり抜けず、
お茶を入れたりした時カルキ臭さが
気になってしまうという事もあると思いますが、
そんな時は今回ご紹介した方法で
水道水のカルキを抜くようにしてみてください。

ということで、
この記事が何かのお役に立てれば嬉しいです(*^^*)

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