電気ケトルのコンセントを抜き忘れた!差しっぱなしだと火事になる?

家を出てから、
「あれ?家の鍵ちゃんと閉めたっけ?」
みたいな事を思い出して不安に
なってしまう事ってありますよね。

先日は、
「電気ケトルのコンセント抜き忘れたかも。
差しっぱなしで火事になる事ってあるのかしら?」
と、電気ケトルのコンセントを
抜き忘れたのを思い出し
ちょうど数日間家を空ける時だったので、
とても心配になってしまったんです。

そこで、電気ケトルのコンセントは
差しっぱなしにしていても大丈夫なのかどうか?
ということについて調べてみたのですが、
この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、電気ケトルのコンセントを
抜き忘れて差しっぱなしにしてしまった時、
何か問題があるのかどうか?
ということについてみなさんに
シェアしていきたいと思います。

電気ケトルのコンセントを抜き忘れた!
差しっぱなしで火事になる事はある?

 

電気ケトルは消費電力が1000W以上と高いので、
コンセントを抜き忘れて差しっぱなしにしてしまった時、
「もしかして火事になってしまうのでは?」
と、不安になってしまう方もいらっしゃるようなんですが、

結論から言ってしまうと、
電気ケトルのコンセントは差しっぱなしにしていても
スイッチが入っていなければ通電していないので、
火事になるなどの心配はありません。

もし万が一、スイッチの自動停止機能が故障していて、
ずっと電源が入りっぱなしの状態になってしまう…
というような場合は発火して火事になる可能性もありますが、
電気ケトルのスイッチがお湯が沸騰したら
自動停止する場合は電気ケトルのコンセントは
差しっぱなしにしていても全く問題ないので、
不安に思ったり心配したりしなくても大丈夫です。

 

MEMO

 

電気ケトルはリモコンで操作する事がなく、
本体のスイッチ操作のみなので、
コンセントを差しっぱなしにしている時でも
使っていない時は待機電力がほぼかかりません。

なので、節電のために電気ケトルの
コンセントを抜き差しするのはあまり意味がありません。

 

また、
「電気ケトルを使っていない時は、
本体をプレートの上に乗せない方が良いの?」
という疑問もあったのですが、
電気ケトルはプレートの上に乗せたままで大丈夫です。

むしろ、乗せないで置いていると、
本体とプレートが接続される端子の部分に
ほこりなどが溜まってしまい、
通電しなくなるなどの不具合が起こる原因になるので、
電気ケトルはお湯を注ぐ時以外は
プレートの上に乗せておく方が良いです。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルのコンセントを
抜き忘れて、差しっぱなしにしてしまった時、
火事になったりする可能性はあるのかどうか?
ということについてご紹介しましたが
いかがだったでしょうか?

電気ケトルのスイッチが切れている状態であれば、
コンセントは差しっぱなしにしていても
通電していないので特に危険な事はありません。

ただ、電気ケトルの電源が自動停止しない
というような不具合がある場合は、
コンセントを差しっぱなしにして
通電したままの状態で放置してしまうと、
発火してしまう恐れがあるので、
不具合がある電気ケトルは使用を中止しましょう。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです^^

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