電気ケトルの注ぎ口がボロボロになる理由!白いカスが出るのは寿命?

電気ケトルで沸かしたお湯を使って、
コーヒーでも入れて一息つこうかな?
なんて思って、お湯を注いでいたら、
コーヒーになんだか白いカスのようなものが
浮かんでいるのに気が付きました。

「この、白いカスのようなものは何?」

と、ビックリしたので、
電気ケトルを手にとり顔の前に
近づけ見回していると、
注ぎ口の部分がボロボロに
なっていることに気が付きました。

まるで、シロアリに食われたような木材のように
ボロボロになってしまっている注ぎ口を見て、
「どうして注ぎ口はボロボロになってしまったのだろう?」
と疑問に思った私は、
電気ケトルの注ぎ口がボロボロになる
理由について調べてみたんですが、

この事について調べてみると、
私と同じ疑問を持っている方も
少なくないようだったので、

今回は、電気ケトルの注ぎ口が
ボロボロになる理由について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

電気ケトルの注ぎ口がボロボロになる理由!白いカスが出るのは寿命?

 

プラスチック製の電気ケトルを使っていると、
注ぎ口のあたりがボロボロになって、
プラスチックの粉がカスのように出て
お湯の中に入ってしまう事があるようです。

注ぎ口がボロボロになってしまう
電気ケトルはプラスチック製のものですが、
ボロボロになってしまうプラスチックは
ポリプロピレンという材質のものだそうです。

ポリプロピレンはもし体に入ってしまったとしても、
体内で消化吸収されずそのまま排出されるため
特に問題が起こる事はないようですが、
やはりプラスチックが体内に入るのは
影響がないと分かっていても
気持ちがいいものではありません。

さて、このポリプロピレンで出来た
電気ケトルですが、
一体どうして注ぎ口の部分だけが
ボロボロになってしまったのでしょうか?

それは、ポリプロピレンが劣化してしまったから
ということになるのですが、
ポリプロピレンが劣化する原因には…

  1. 紫外線
  2. 水道水に含まれる塩素
  3. スポンジでこする等の物理的な刺激

などいくつかの原因があります。

電気ケトルの注ぎ口というと、
熱湯を何度も注ぐ部分なので、
塩素や熱による影響が大きい事が分かります。

また、日光が当たる場所においていると、
注ぎ口に紫外線が当たってしまうことになりますし、
やや細かい構造になっている分、
スポンジで洗おうとすると無理に
スポンジを押し込んだりして、
刺激を与えてしまいやすいともいえます。

このような劣化する要因のほぼ全てに
さらされてしまう電気ケトルの注ぎ口は
他の部分よりも早く劣化が進んでしまい、
ボロボロになってしまいやすいといえるのですが、
逆に言えば、材質に気をつけて
電気ケトルを選ぶようにすれば、
注ぎ口がボロボロになる事を心配せず
電気ケトルを使う事ができるのです。

 

注ぎ口がボロボロにならない電気ケトル

 

プラスチック製(ポリプロピレン製)の
電気ケトルの場合使っているうちに
劣化してボロボロになってしまう…
という事は避けられない可能性が高いです。

冒頭でも触れましたが、
注ぎ口がボロボロになってしまうと、
ボロボロになった部分から
ポリプロピレンのカスが出てきて、
それがお湯に混じってしまうので、
電気ケトルを買い換えるしか
対処法がなくなってしまいます。

そもそも、注ぎ口がボロボロになってしまうのは
使われている材質の問題であるわけなので、
ボロボロになる心配がない材質の
電気ケトルを選ぶようにすれば解決します。

もう、お気づきかもしれませんが、
ステンレス製の電気ケトルなら、
注ぎ口がボロボロになる心配がありません。

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電気製品である以上、
永久に使えるわけではありませんが、
やはりできるだけ長く安心して
使えるものを選んでおく方が、
無駄に早く買い換えずに済ませられるはずです。

 

まとめ

 

今回は、電気ケトルの注ぎ口が
ボロボロになる理由について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

プラスチック(ポリプロピレン製)の
電気ケトルの場合使っていくうちに
特に劣化しやすい条件が揃っている
注ぎ口の部分がボロボロになってしまう
という事があるので注意が必要です。

注ぎ口がボロボロになってしまったら、
もとに戻す事はできないので、
電気ケトルを買い換えるしかありませんが、
その場合は、ボロボロになる心配がない
ステンレス製の電気ケトルを
選ぶようにすると良いかもしれません。

ということで、
この記事が何かの参考になれば幸いです(*´∀`)

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