セラミックファンヒーターを使うとブレーカーが落ちる原因とは?

冬のキッチンって寒過ぎて
料理を作る気力が出なくなるので、
セラミックファンヒーターを買って
キッチンに置いてみたんですが、

セラミックファンヒーターを
キッチンに置いてからというもの、
かなり頻繁にブレーカーが
落ちるようになってしまいました(^_^;)

「セラミックファンヒーターを使うと、
なんでこんなにブレーカーが落ちるのかしら?」
と、疑問に思った私は、
この事について調べてみることにしました。

で、調べてみると、
私と同じようにセラミックファンヒーターを
使うとブレーカーが落ちて困っている
という方も少なくないようだったので、

今回は、
セラミックファンヒーターを使うと
ブレーカーが落ちる原因について
みなさんにシェアしていきたいと思います^^

セラミックファンヒーターを使うとブレーカーが落ちる原因とは?

 

「セラミックファンヒーターを
使い始めたら急にブレーカーが
頻繁に落ちるようになってしまった…」
という方も少なくないようですが、

セラミックファンヒーターで
ブレーカーが落ちてしまう場合は、

  1. 契約アンペア数をオーバーしてしまった
  2. コンセントの容量をオーバーしてしまった

このどちらかが原因である可能性が高いんです。

では、早速解説していきます。

 

1.契約アンペア数をオーバーしてしまった

 

電気料金の請求書を見ると、
契約アンペア数という項目があり、
「○○A」と書かれてあるかと思いますが、
この「○○A」が一度に使う事ができる
最大の消費電力量になります。

例えば、
契約アンペア数が30Aだった場合、
30A以上同時に使ってしまうと、
ブレーカーが落ちてしまうんです。

 

セラミックファンヒーターは
消費電力量が1200Wである事が多いですが、
これは12A分に相当します。

つまり、契約アンペア数が30Aだった場合、
セラミックファンヒーターをつけると、
実に契約アンペア数の半分ほどの容量を使い、
残り使えるのは18Aになってしまうため、

他にも消費電力量が大きな家電を
つけてしまうと契約アンペア数を
オーバーしてしまう可能性が高まります。

 

キッチンで使う事が多い家電で
消費電力量が大きなものは以下の通りです。

  • 電子レンジ … 500W~1500W
  • オーブン・卓上IHコンロ … 1400W
  • 食洗機・炊飯器 … 1300W
  • 電気ケトル … 1000W

 

契約アンペア数が大きければ、
消費電力量が多い家電を
一度に複数使用しても
ブレーカーが落ちる事はありませんが、

契約アンペア数が少ない場合は、
セラミックファンヒーターなど
消費電力量が大きな家電を一度に
使用してしまうとブレーカーが
落ちる原因となりやすいので、

消費電力が大きい家電を使う場合は、
契約アンペア数をオーバーしないよう、
計算しながら使うようにしましょう。

 

2.コンセントの容量をオーバーしてしまった

 

契約アンペア数をオーバーしていないはずなのに、
セラミックファンヒーターをつけると
ブレーカーが落ちてしまうという場合は、
コンセントの容量をオーバーしてしまった事が原因で
ブレーカーが落ちてしまった可能性も考えられます。

コンセントの1箇所で使える
ワット数は1500Wまでなので、
もし、セラミックファンヒーターと
電気ケトルを1箇所のコンセントで
同時に使ってしまった場合は、
容量オーバーでブレーカーが落ちてしまいます。

また、ブレーカーの配電盤から
分かれている回路で使える
ワット数は2000Wまでなので、
別のコンセントで使っていたとしても、

同じ回路でつながっていた場合で、
2000Wを超えてしまうと
これもブレーカーが落ちてしまいます。

 

まとめ

 

今回は、セラミックファンヒーターを使うと
ブレーカーが落ちる場合に考えられる原因について
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

セラミックファンヒーターを使うと
ブレーカーが落ちる場合は、

  1. 契約アンペア数をオーバーしていないか
  2. コンセントの容量をオーバーしていないか

という事を一度確認されてみてください^^

この記事が何かの参考になれば幸いです(*^^*)

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