カーエアコンの吹き出し口から白い煙が…原因は何?故障じゃないの?

カーエアコンは点検してもらうと
どこかしら「直した方が良いですよ~」と
言われてしまうような気がしていたので
カーエアコンの点検を避けていたのですが、
この間冷房にしてカーエアコンを運転させたら
吹き出し口から白い煙のようなものが
出てきてしまったんです…

「まさか故障じゃないよね(^_^;)」

と一瞬思ったのですが、
少し冷静になるためにカーエアコンから
白い煙が出て来る原因について調べてみることにしたんですが、
カーエアコンから出てくる白い煙の正体は
実はアレだったんです!

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カーエアコンの吹き出し口から白い煙が…原因は何?

「普段点検をあまりしていなかったから
ついにカーエアコンが故障した?」

と焦ってしまう気持ちを抑えながら
カーエアコンの吹き出し口から白い煙のような
ものが出てきてしまう原因を探っていった私。

そして、原因を突き止めると、
ほっと胸をなでおろしました。

なんと、カーエアコンから出てきた白い煙の正体は水蒸気だったんです。

冬の寒い日外に出て息を「ハア~」っと吐くと
息が白くなりますが、
これは吐いた息にに含まれていた水蒸気が
冷やされて白くなるという現象であることは
おそらく誰もが知っていると思いますが、
カーエアコンでもこの現象と同じような事が
起こる場合があるようです。

例えば、カーエアコンの冷房を冷やすための装置である
エバポレーターは冷えすぎないように制御されているんですが、
このエバポレーターの制御が効かなくなってしまったりすると
急激に冷やされすぎてしまうため
空気中の水分が冷やされ白い煙(水蒸気)として
カーエアコンの吹き出し口から出てきてしまうのですね。

カーエアコンの吹き出し口から白い煙が出る場合は点検してもらった方が良い?

ということで、カーエアコンの吹き出し口から
白い煙のようなものが出て来る原因について
ここまではご紹介してきたのですが、
このような現象が起こった場合は
一度カーエアコンの点検をしてもらった方が良いのでしょうか?

結論からいってしまうと、
特に点検をしたり修理する必要はありません。

ありませんが、カーエアコンから白い煙が出る場合は
空気が冷やされすぎているという状態となるので
車の燃費やバッテリーに悪影響を及ぼしてしまう
可能性が考えられます。

なので、カーエアコンから白い煙が出てきた場合は
少し設定温度を上げるようにしたり、
一度カーエアコンの運転を止めた方が良いでしょう。

また、この現象は湿度が高い日、車の窓を開けて
冷房をかけながら走行すると起こりやすいので
湿度が高い日に冷房をかけながら走る場合は
窓を開けないようにした方が良いかもしれませんね。

まとめ

今回はカーエアコンの吹き出し口から
白い煙が出て来る原因についてご紹介しました。

カーエアコンから白い煙が出てくると
思わず故障を疑いたくなってしまいますが、
実際は空気中の水蒸気が冷やされすぎて
白く見えているだけなので、
そこまで心配する必要はないみたいです^^

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