赤ちゃんが寝る時の暑さ対策として扇風機を使う時の注意点5つ!

みなさんは、

赤ちゃんが寝る時の暑さ対策って
一体どんなふうにしていますでしょうか?

我が家では、
クーラーだと風邪をひきやすくなってしまうので
よほど暑くなり限りは、
扇風機を使って暑さ対策をすることが多いんですが、

扇風機を使って赤ちゃんの暑さ対策をする場合は
いろいろと注意しなければならない事がたくさんあるんですよね^^

というわけで、
今回は赤ちゃんが寝る時の暑さ対策に
扇風機を使う時の注意点などについて
書いていきたいと思います(*´∀`*)

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赤ちゃんが寝る時の暑さ対策として扇風機を使う時の注意点

では、赤ちゃんが寝る時の暑さ対策に
扇風機を使う場合に気をつけなければならない
事について見ていきましょう!

■注意点1:扇風機の風を直接赤ちゃんに当てない

扇風機を使う場合は、
扇風機の風が直接赤ちゃんの
体に当たらないようにしましょう。

扇風機の風がずーっと体に当たってしまうと、
体が過剰に冷えてしまう事になり、
命に関わる場合もあります。

(※赤ちゃんにかぎらず大人もです)

なので、寝る時に扇風機をつける場合は
扇風機の風を体に直接当たるようにするのではなく、
壁に一度当てて間接的に風が当たるようにしたり、
窓を開けられる場合は窓をあけて
窓の方に向けて設置すると良いです。

あけた窓に向けて扇風機の風を送ると
室内の暑い空気を外に追い出すことができるので
割りと涼しくなりやすいんですよ^^

■注意点2:扇風機の風は足元の方から送る

注意点の2つ目は扇風機の風は
足元の方から送るようにする

ということなんですが、

扇風機の風が顔にあたってしまったりすると、
赤ちゃんは呼吸が苦しくなってしまったり、
喉が乾燥しやすくなってしまいます。

なので、足元の方から風を送ってあげると良いですね。

また、足を冷やすと
体温が下がりやすい
というメリットもあります。

■注意点3:首振り機能とリズム機能を使う

扇風機には首振り機能やリズム機能が
ついているかと思いますが、
これらの機能は積極的に活用した方が良いですね^^

注意点1でもお伝えした通りですが、
できるだけ集中的に扇風機の風が
体に当たらないようにすることが重要なので、

首振り機能やリズム機能を使って、
扇風機の風を1点に集中しないように
することが大切です。

■注意点4:扇風機へのいたずら防止対策をしておく

赤ちゃんがまだ自分で歩けない
というような場合は
扇風機へのいたずらをそこまで
心配する必要はないのかもしれませんが、

少し大きくなってきてつかまり立ちが
出来るようになってきた…

というようなくらいからは、
扇風機へのいたずら対策を
しておいた方が良いでしょう。

扇風機へのいたずらで危険なのは
やはり羽の部分に指を入れてしまう
ということになりますので、
扇風機カバーをつけるなどして
指が入らないようにしましょう。

また、最近では羽のない扇風機もありますが、
羽のない扇風機であれば赤ちゃんが
怪我をしてしまう心配がありません^^

ダイソン|公式HP

注意点5:赤ちゃんの様子を見ながら冷房器具使う

注意点の5つ目は
赤ちゃんの様子を見ながら
冷房器具を使う

ということなんですが…

例えば、

赤ちゃんがかなり汗をかいているような場合は
赤ちゃんが暑がっているということが分かるので
扇風機だけでなくクーラーを
つけるようにした方が良いかもしれませんよね。

一方、赤ちゃんが汗をかいておらず、
体が少し冷えているような場合は
一旦冷房を止めて様子を見るようにした方が良いかもしれませんよね。

このように、

赤ちゃんが今どんな感じなのか?

ということをよく観察しながら
冷房器具を適切に使うようにしないと
間違った冷房の使い方に
なってしまう可能性があるので、

冷房器具をつける場合は
赤ちゃんの様子を見ながら使う
ということを意識するようにしましょう^^

まとめ

今回は、

赤ちゃんが寝る時の暑さ対策として
扇風機を使う場合の注意点について
ご紹介しました^^

クーラーだと電気代がかなりかかってしまいますし、
赤ちゃんが風をひきやすくなってしまうので
扇風機の方を積極的に暑さ対策に活用していく
というのは良い事だと思うのですが、

赤ちゃんのために扇風機などの冷房を使う場合は
いろいろと注意しないといけないことがあるので
基本的な部分を押さえて使っていく事が大切ですね(*^_^*)

この記事が少しでも参考になれば嬉しいです!

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