赤ちゃんのこたつはいつからOK?赤ちゃんに安全な寒さ対策方法3つ!

寒い季節は暖かいこたつに
もぐりたくなりますよね^^

でも、赤ちゃんがいる場合
こたつを出してしまうと…

  • もぐって熱源を触ってやけどしたりしないか?
  • もぐってほこりを吸い込んでアレルギーになったりしないか?
  • 脱水症状を起こしたりするのでは?
  • こたつの布団で窒息する可能性がある?

というように、

いろいろと心配になるかと思います。

なので、

赤ちゃんがいる場合、

「こたつを出しても大丈夫?」

と、迷ってしまう方も少なくないようです。

我が家でも、
赤ちゃんが小さいころは
「いつからこたつに入れて
大丈夫なんだろう…?」
って悩んだ事がありました。

で、多分この事について
同じように疑問に思っている
方も少なくないと思いますので、

今回は、赤ちゃんはいつから
こたつOKなのかということや
赤ちゃんの安全な冬の過ごさせ方などについて
ご紹介していきたいと思います^^

赤ちゃんのこたつはいつからOKなの?

 

赤ちゃんは大人と違って
自分で体温調節が上手くできないので、
寒い季節は寒さ対策を
万全にしてあげないといけません。

で、寒さ対策の暖房器具の代表格といえば
こたつがあると思うんですが、

赤ちゃんがいる場合は
こたつを使わないのがベターなんですよね!

 

赤ちゃんをこたつに入れてしまうと、

  • やけどの恐れがある
  • こたつの布団で窒息する可能性がある
  • 鼻や喉が乾燥し風邪をひきやすくなる
  • 脱水症状になる可能性がある

など、様々なリスクが考えられるので、
育児本などでも赤ちゃんはこたつに入れては
いけないと書かれてある事が多いです。

 

といっても、
いつからなら赤ちゃんをこたつに
いれても良いの?
と疑問に思われる方も多いのではないでしょうか?

赤ちゃんをある程度安心して
こたつに入れられるようになる
条件としては…

  1. 赤ちゃんが自分で移動できる
  2. 大人の言う事を聞くことができる

この2つがしっかりとできるかどうか?
ということが重要になります!

もちろん、大人の人が赤ちゃんの
そばについているのであれば、
こたつにだっこして入れてあげる
というのも良いと思うのですが、

赤ちゃんにつきっきりでいられない
というような場合は、
先程の2つの条件を満たさない限りは
赤ちゃんの安全対策を万全にするために
こたつには入れないというふうに
徹底していくのが良いかと思います。

 

赤ちゃんに安全な寒さ対策方法3つ!

 

ということで、

ここまでは、
赤ちゃんをこたつに入れても良いのは
いつからなのかということについて
ご紹介したんですが、

ここからは、
赤ちゃんが冬の寒さを安全に
乗り切るためにおすすめな方法が
3つあったのでご紹介していきたいと思います^^

 

1,薄めの毛布でくるむ

 

赤ちゃんの寒さ対策として、
もっともエコなのが、
薄めの毛布でくるんであげる
という方法です。

暖房機器を使うと
どうしても部屋の湿度が下がって
赤ちゃんの鼻や喉が乾燥しやすくなり、
風邪などをひきやすくなってしまうので、

暖房を使わなくても大丈夫そうな時は
薄めの毛布でくるんであげる
というふうにすると良いですね^^

 

2,エアコンを使う

 

エアコンは赤ちゃんにとって
安全な暖房器具の1つです。

エアコンなら赤ちゃんが手を触れて
やけどしてしまうというような心配もないので、
安心して使うことができます。

ただ、エアコンを使うと
部屋の湿度が乾燥してしまうので、
温湿度計などを設置して
部屋が赤ちゃんにとって最適な
湿度と温度になっているかどうか
常にチェックできるようにする事が大切ですし、

 

・【ピジョン】温湿度計

 

エアコン内部にカビが発生していたりすると、
安心して使うことができませんので、
しっかりとメンテナンスをして
使うようにしなければなりません。

 

3,オイルヒーターを使う

 

赤ちゃんがいるご家庭の暖房器具としては
エアコンだけでなくオイルヒーターもおすすめです。

オイルヒーターはすぐに部屋を
温めるのには不向きですが、

  • 乾燥しない
  • 燃料がいらない
  • 換気する必要がない
  • 臭いが出ない
  • 音が静か
  • メンテナンス不要

というようなメリットがあるので、
赤ちゃんがいる場合は
特に安心して使うことができます^^

 

・【ROSSO】オイルヒーター(チャイルドロック機能有)

 

まとめ

 

今回は、赤ちゃんはこたつに
いつから入れても大丈夫なのか?
ということなどについて
ご紹介しましたがいかがだったでしょうか?

赤ちゃんの寒さ対策は、
なかなか頭を悩ませるところだと思いますが、
まずは赤ちゃんの安全を第一に考えて
暖房機器を選んだり使っていく
というようにしたいですね。

何かの参考になれば幸いです(*´ω`*)

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